『Prologue』

『ボーイフレンド』

あぁ 本当は君が好きなんだ
あぁ けれど私は言えない

ねぇ? こんなに近くにいるのに
あぁ 君は気づいてくれないの?

ホントにホントに 大好きなんだよ
君の事が大好きなんだよ

そばにいるだけで ドキドキしちゃうよ
あなたを想うと 夜も眠れない

あぁ いつでも 君を見ているよ
あぁ 君の笑顔が大好き

約束するよ 君だけの事を
いつまでもずっと見ているからね

はやく私を捕まえて

あぁ 神様勇気を下さい
あぁ あの子に気持ち伝えたい

ホントにホントに 大好きなんだよ
君の事が大好きなんだよ

そばにいるだけで ドキドキしちゃうよ
ぼくの この胸は張り裂けそうだよ

はやく 私は気付いているのよ?
はやくしないと誰かに取られちゃうわよ? はやくね

私を強く抱きしめてよ
あなたがいれば 私ずっと笑っていられるから

『5.19 K』

ゆらゆら ゆらゆら ゆれても
ふわふわ ふわふわ 飛んでも

ゆらゆら ゆらゆら ゆれるだけ
ふわふわ ふわふわ してるだけ

ぼくは ただの風船さ

いつもと違う景色と
いつもと同じ風向きに

そわそわ そわそわ してるだけ
わくわく うきうき してるだけ

空高く浮いていくよ 風船は

こんなにもう 飛んできた
高度3000メートルの壁まで あと少し…

ぼくは ぼくは 風船だから

まだまだ 高さが足らない
もっともっともっと 高くまで

そろそろ体力続かない
そんなの気にしちゃいられない

勢いつけて急上昇 風船が

限りあるヘリウムで
どうか最後の最後までお願い
割れてもいい

ぼくは ぼくは 風船だから

ふわふわ流されていく 風船だけれど
ゆらゆらと流されて どこまでも 遠くまで

今はまだ辿り着けない高さも 必ず越える
明日にはもっと高く飛べることを信じて…


重力に逆らう事なんて
高度3000メートルへ届かずに落ちていく

ぼくは ぼくは ただの風船だから

本当はわかってたけれど
信じてみたけれど

ゆらゆらと流されて
ただただ落ちていく

今はもう辿り着けない高さも いつしか遠く
明日にはきっと見えない 手を伸ばしても届かない…

『5.19 K』

『5.19 K』

『ふ~らふら』

すこし 飲みすぎたかな?
とても気分がいいな

まるく光るよ お月さん
明日は きっと晴れるな

楽しいことばかり あるわけないさ
今日も一匹ふらふらと 右や左へと

まっすぐ歩く事 たまには忘れて
右や左へふらふら そろそろ帰ろうか?

ふらふらと帰ろう

右や左へと

ふらふらと右や左

まるいお月さんのなか

『ふ~らふら』

『ふ~らふら』

『Pro-miss』

Secret

『AtoBto』

2つに1つ 答えは1つだけ
AとBとが ぼくの胸で揺らぐ

どっちが当たりだろう?
Aか? Bか? どっちだ?
AとBとが ぼくの前で笑う

わかってるんだ わかってるんだ いつでも
はっきりして シャキっとしなくちゃいけないこと

迷ってしまう どうしても 
さぁどうする?
早くしろ 時間が無いよ!

『PaRiRe』

私は世界で一番の魔法使い
黒い帽子と 黒いマントがトレードマークよ

パリレ ラリラル ラリレリラ
パリレ ラリラル ラリレリラ

パリレの魔法 今日も調子が良いわ☆

私のとても大事な友達は
黒い体と 黄色い目をした 猫のルパリル

パリレ ラリラル ラリレリラ
パリレ ラリラル ラリレリラ

カガミよ カ・ガ・ミ 後ろに居るのは誰?

ホーキに乗れば どこまでも行けるから
どんなに遠くの町だって ひとっとび

夜の町は全部 私のもの
誰にも渡さないからね

行くよ ルパリル

どんな事でも どんな時でも

パリレ ルラリラ パリレ ラリラル

ほら 私が唱えれば
どんな願いも叶うよ

パリレ ラリラル ラリレリラ
パリレ ラリラル ラリレリラ

今夜は とても素敵な事がありそう☆

魔法使いだって 普通の女の子
このドキドキを抑えられない夜もあるの

流れ星を一つ飛ばしてみるから
西の方を見てて

行こっ ルパリル

『utautau-uta』

歌う事だけが
私に今 出来る全てで

声よ 君に届け

この広い空と海の向こうに
私の声が 今 響く 今

嬉しさも 悲しさも
私は知らないの

君の声を聞くことも出来ない

歌いたくて 君のために

今 歌を歌う

声に出して届けてみるよ 歌を


ひとつだけいい?
私は星に願いをなげる

光 星へ 届け

少しだけでいい 風よ南へ

全てを乗せて もっとつよく もっと

喜びも 優しさも
私はいらないから

風よ 歌乗せて遠くへ

星の光 月と ともに
今 風を照らせ

光示す先まで つよく 風よ


いつか この歌が
君のもとへ届いたならば

思い出して欲しいよ
この風と 星の光を

だから 歌い続けるの
私この場所で

忘れないでいてね
この歌の事

『かれー』

さぁ きょうはとてもおいしい
かれーつくります

まず なべにあぶらいれたら
ねぎをいためます

ここからが だいじなとこ
こがさないように

「はぁーい?」

「ゆうびんでーす」

「えっ? ちょっとまって! ちょっとまって! ねぇっ!」

「いま むりです!!」

ぶた にんじん
じゃがいもと るぅ

じゅんび ばんたんよ

さて ここでおまちかねの
かくしあじですよ

ひとみに ちからをこめて
ほんきでいくわよ?

「えーぃ! かれーびぃーむ!」

「でた☆ でた☆」

かれー かれー ぶた
かれー かれー ねぎ
かれー かれー いも
かれー かれー ねぎ

みんな すきすき
かれーが すきすき
やさい すきすき
ねぎも すきすき

ねぎ ぶた かれー
いも ねぎ かれー
にんじん かれー
ねぎ ぶた かれー

みんな すきすき
かれーが すきすき
やさい すきすき
ねぎも すきすき

※くりかえし

かれーはからい
すごくからい

かれーはからい
すごくからい

かれーはからい
すごくからい

かれーはからい
すごくからい

かれーをたべる
いえでたべる

たべたかれーが
すごくからいよ!

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